MacBook用シリコンキーボードカバーを買った


キーボードカバーを買うのはPC98以来数十年ぶり…

キータッチはそんなに悪化せず、まあまあいいんじゃないでしょうか。
ただし、ファンクションキーがちょっと見にくい。MacBookのファンクションキーのキートップ文字(F1やF2)はもとから小さいので、カバーをかけるとなんて書いてあるのか読めません。
慣れなんでしょうけどね。


MacBook用プロテクトスーツ IN-MAC13BK

MacBookを裸で鞄に入れたら、さっそく傷がついてしまった…
今更ながら専用サイズのケースを購入。


超ぴったりサイズなので、フィット感は最高。だけどMacBookの出し入れはちょっと手間取るかも。
軽くていいけど、その分耐衝撃性はそんなでもないと思われる。
ファスナーでMacBookに傷がつかないよう工夫されているのが良い。


Zumodrive復旧

昨日あれこれ試したが、再インストールだけでは復旧しないZumodrive。
起動後すぐに「エラーのためZumodriveが終了しました」エラーが発生してしまう。

念のため、アンインストール後に関連ディレクトリを削除してみる。
キャッシュディレクトリ
c:\Document and Settings\ユーザー名\Application data\ZumoDrive
アプリケーションディレクトリ
c:\Program Files\Zecter
上記2ディレクトリを削除し、Zumodriveを再インストールしてみた結果、症状改善。
よかったよかった。


Zumodrive不調

どうにか作れたMacBook + BootCamp + Windows XP環境。
早速Office2010を入れて、Zumodriveのデータでお仕事を開始。
しばらくは使えていたのだが、ZumodriveがWindowsの「エラーが発生しました」表示で落ちてしまい、動かなくなってしまった。
Zumodriveを再インストールしてもだめ。
同じアカウントでWindows Vista機で作業すると問題はない。
なんだろう?


MacBookにBootCampでWindows XPインストール(失敗編)

手元には現在使っていないWindows XPのライセンスが3本ある。
1本は俗に言う「製品版」のXP SP1、残り2本が「アップグレード版」XP(1本がSPなし、1本がSP1)だ。

BootCampはこの「アップグレード版」はインストールできないことになっている。
「アップグレード版」では、Windowsのインストールの途中に「旧バージョンWindowsのCDに取り替えてください」という処理が発生するのだが、この「取替え」がMacではできない。
MacのCD(DVD)-ROMドライブはソフトウェア(OS)でイジェクトするタイプなのだがWindowsインストール途中ではドライバが組み込まれていないため、イジェクトができないのだ。

とはいえ、この問題は「製品版」を持っている自分にとっては関係が無い。
ただし、BootCampをインストールするためにはXP SP2以上でないとだめなので、ここは「SP+メーカー」を使って乗り越える。

「SP+メーカー」は手持ちのSPなしやSP1のWindows XPと、Webから落としたサービスパックを組み合わせてSP2やSP3のisoイメージを作成するWindowsツールだ。
詳細はこちら。
世の中凄いものを作る人がいるもんだ。

SP+メーカーの設定を行い数十分後。
さてisoイメージはどこまで出来たかな、とWindows PCを見てみると…
「CDのデータの読み込みに失敗しました」のエラーメッセージで処理が止まっていた。
なんと、「製品版」のCDに傷が入っていて読めないようだ。
これは大ピンチ。

つづく


MacBookにBootCampでWindows XPインストール(強行編)

目の前にあるものは、読めない「製品版」XPと、使えない「アップグレード版」。
一瞬「Windows7の製品版買いに行っちゃおうかな・・・」などと短絡的な考えが浮かぶ。

そこでふと昔の記憶が甦る。
CDの取り出しが出来ずに、古いバージョンのWindowsを読み込ませられず、アップグレード版でインストールできない。
確か同じようなことがあったような…
思い出した。
昔、IDEのCDドライブをもう一台追加し、つまり1つのPCにCDドライブを2台接続して、1台目のCDドライブにWindowsアップグレード版、もう1台に古いバージョンのWindowsを入れて認識させたことがあった!

早速試してみる。
Windows XPアップグレード版SP1を使い、SP+メーカーで「Windows XPアップグレード版SP3」化し、MacBook内蔵のDVDに入れる。
MacBookにUSBの外付けCD-ROMを追加し、先ほどうまく読めなかった製品版XPを入れる(※1)。
BootCampでインストール指示。
しばらくインストールが進行後、「古いWindowsを入れてください」の画面が表示されるのでEnterキーを押すと・・・うまく行った。

ということで、「MacBookにBootCampで入れられないはずのWindows XPアップグレード版は、実は外付けCDがあれば入れられる」ということがわかりました。

※1
Windows XPアップグレード版は、古いバージョンのWindows XPとして、XP製品版を入れても動く。
最初はWindows 98のCDを使ったのだが、なんと98のCDまでもが読み込みエラーで使えなかった。
私のCD管理能力の低さが露呈した。


MacBookにBootCampでWindows XPインストール(セキュリティパッチインストール編)

SP+で作成したDVDでインストールすると、こんな感じになる。

インストールはまだまだ終わりそうも無い。

ちなみにディスクサイズは1.2GBぐらいになったので、CDでは焼けずDVDに焼いた。
DVDでも今のところ問題なくインストールは続いている。