OS X Mountain Lionをインストールしてみて、音声入力を使ってみた


MacBook Air 2012モデルに、Appleの最新OS、OS X 10.8 Mountain Lionをインストールしてみた。
AppStore経由のダウンロード/インストールにかかった時間は、光回線+無線LAN経由で30分弱。

インストール後、VMWare Fusion 3がMountain Lionに対応していなくて、動かなくなった。
確認を忘れていた。Fusion 4買わないと・・・

●音声入力してみた
Mountain Lionに音声入力機能が追加された。
Internet経由でサーバー通信が発生するため、回線がつながっていないと使えないらしい。
標準では音声入力機能はOFFになっているので、「システム環境設定」で使えるようにする。
入力したい場所にカーソルをおいて、Fnボタンを2回クリックすると音声入力ができるようになる。

「ためしに音声入力機能で入力してみた」
 ↑
この文章は音声入力の結果。
しゃべった後に、小さな「完了」ボタンをクリックする必要があるのが、ちょっと面倒・・・
と思ったのだが、Fnボタンを一回押すと「完了」処理されるようだ。

「ちょっと長めの文章も音声入力してみる日本語と英語はシステム環境設定で切り替える必要があるので両方の変更を同時に使う人にとっては面倒かもしれない」

これも音声入力の結果。
なかなか良さそうだ。


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