Macで画面操作を動画にする方法

  • QuickTime Playerを起動する
  • ファイルから新規画面収録をクリック
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  • 「画面収録」ウィンドウが表示される
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  • 真ん中の録画ボタンをクリック
  • フルスクリーンを録画するならクリック、画面の一部を録画するならドラッグで録画が始まる
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  • 本当は「画面収録」ウィンドウで録画終了ボタンをクリックするはずなんだけど、なぜかウィンドウが行方不明になってしまう
  • しょうがないので、QuickTime Playerを終了すると、動画保存のダイアログが出てくるので、保存。
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  • QuickTime形式(mov)の動画ファイルが保存される
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Mac OS XでisoイメージをDVDに焼く

いつも忘れるのでメモ。

DVDドライブを接続(DVDディスクは入れなくていい)
アプリケーションーユーティリティーディスクユーティリティを起動
「ディスクを作成」アイコンをクリック
「ディスクを作成するイメージを選択」ダイアログが表示されるので、焼きたいisoイメージファイルを選ぶ
「ディスクを作成」ボタンをクリック
「ディスクを作成」「ディスクがセットされるのを待っています」ダイアログが表示されたら、DVDディスクをドライブに入れる
「ディスクを作成」「ディスク作成の準備が整いました」ダイアログが表示されたら、「ディスクを作成」ボタンをクリック
じっくり焼いて出来上がり

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Mac OS Xでパスワード付きZIP圧縮ファイルを「確実に」作る方法

Macで圧縮したファイルをWindowsで開くと文字が化ける、ということがたまにある。
MacZip4Winは、Macでの圧縮時にファイル名の文字コードをShift JISにしてくれるため、文字化けが起きない。また、.DS_StoreなどWindowsで不要なファイルは削除してくれる。

設定でEncryptにしておけば、ドラッグ&ドロップでパスワード付きZIP圧縮でき、Windowdsで開いても安心だ。



MacZip4Win

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Macbook AirにはiDVDがインストールされていない

タイトルの通り、Macbook AirにはDVDへ動画を書き出すためのソフト、iDVDがインストールされていないので注意が必要だ。
iMovieは付属しているので、動画編集やiPad/ iPhoneへの書き出しなどは可能だが、動画DVDは作れない。
DVDを作りたいのなら、別途iLife ’11を購入する必要がある。


Mac OS Xでパスワード付きZIP圧縮ファイルを「簡単に」作る方法

→関連最新記事:Mac OS Xでパスワード付きZIP圧縮ファイルを「確実に」作る方法をご覧ください。

以前、Mac OS Xでパスワード付きZIP圧縮ファイルを作る方法という記事を書いた。
この記事の方法は、黒い画面で謎のコマンドを打たないといけないので、unixコマンドに慣れてない人にはハードルが高い。

探してみたら、Apple Scriptアプリでパスワード付きZIP圧縮ツールを作ってくれている人がいた。

[AppleScript]ドラッグ&ドロップでパスワード付きzipを作る

アプリケーションとしてダウンロードしたい人はこちらから:zip_with_password.app.zip

これはとっても便利。


Macでgccが使えない時はXcodeでCommand Line Toolsを入れる

OS再インストールしたり、新しいMac買ったりな時に何度か悩んだのでメモ。

OS X Lion以降のOS Xでgccを使いたいときは、
App StoreでXcodeをインストール
Xcodeを起動し、Xcode-Preference-DownloadsでCommand Line ToolsをInstall
以下のコマンドでパス変更
sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer
ターミナルで「gcc」を呼ぶと、「i686-apple-darwin11-llvm-gcc-4.2: no input files」のようなメッセージが出ればOK


Mountain LionのVMware Fusionをアップグレード

MacBook Air (2012モデル)のOSを、Mac OS X 10.8 Mountain Lionにしたところ、VMware Fusion 3が起動しなくなった。

まずはVMwareサイトからVMWare Fusion 4の評価版をダウンロード、インストールしてみる。

インストーラーにはVMware Fusion 3からのアップグレード機能も準備されていて、簡単に旧VM環境を移行できた。
Windowsとソフトの再インストール、Windows Updateを全部やり直すと、半日仕事になってしまうので助かる。

MacBook Air (2012モデル) Core i7/ 2G、メモリ8GBでWindows 7/ 64bitに4GB割り振ると、CPUは結構いっぱいいっぱい。メモリは全く余裕が無い。


MacのVM(Fusion, Parallelsなど)でWindows 7を動かしたい人は、i7 2GHz、メモリ8GB以上のスペックを選ぶのがおすすめ。


OS X Mountain Lionをインストールしてみて、音声入力を使ってみた


MacBook Air 2012モデルに、Appleの最新OS、OS X 10.8 Mountain Lionをインストールしてみた。
AppStore経由のダウンロード/インストールにかかった時間は、光回線+無線LAN経由で30分弱。

インストール後、VMWare Fusion 3がMountain Lionに対応していなくて、動かなくなった。
確認を忘れていた。Fusion 4買わないと・・・

●音声入力してみた
Mountain Lionに音声入力機能が追加された。
Internet経由でサーバー通信が発生するため、回線がつながっていないと使えないらしい。
標準では音声入力機能はOFFになっているので、「システム環境設定」で使えるようにする。
入力したい場所にカーソルをおいて、Fnボタンを2回クリックすると音声入力ができるようになる。

「ためしに音声入力機能で入力してみた」
 ↑
この文章は音声入力の結果。
しゃべった後に、小さな「完了」ボタンをクリックする必要があるのが、ちょっと面倒・・・
と思ったのだが、Fnボタンを一回押すと「完了」処理されるようだ。

「ちょっと長めの文章も音声入力してみる日本語と英語はシステム環境設定で切り替える必要があるので両方の変更を同時に使う人にとっては面倒かもしれない」

これも音声入力の結果。
なかなか良さそうだ。