雅代に洗脳されて日立の掃除機を買ったら、すごかった

掃除機が壊れた

Web業界の社長さんに、
「宮坂さんって、いつもパワフルですけど、秘訣とかあるんですか?」
と聞かれ、
「うーん、毎朝、家で掃除機をかけているからですかね・・・」
とか、大嘘を答えたら、掃除機が壊れた。
(本当は、掃除機なんて滅多にかけません)

雅代に洗脳される

雅代に掃除機が壊れた話をしたところ、
「日立を買え。日立はいいぞ。」
という話が始まった。
「掃除機のブラシが自動で動いてくれるし、LEDライトで明るいし、最高!
日立だ、掃除機は日立だ!」
熱弁が続く。

ぶっちゃけ、そんな機能いらないなーと思ったのだが、このまま他社の掃除機を買ったら、雅代にぶん殴られそうなので、仕方がなく日立製をポチる。
購入したのは、スティック クリーナー(コードレス式)PV-BE200

ものすごく良かった

まずは雅代が言っていた、自走式スムースヘッド。

軽くて、とても掃除しやすい。

しかし、ページ内で「自走スムースヘッド」「自走式スムースヘッド」と表記揺れがあるのが、Web屋さんとしてとても気になるぞ。

そして、LEDライト。

なにこれ、とても見やすいじゃないか!

本体は充電式。
僕の家はメゾネットなので、上のフロアまでの移動時に、コンセントの指し直しがいらない。
充電式なのに、吸引力もパワフル。
さらに、ハンディ掃除機としても使えるので、階段の掃除がとても楽。

充電スタンドも標準添付だし、折りたたんでしまえるのも良い!

買って良かったぜ!

掃除機は日立だぜ!

ありがとう、雅代!

日立の最新掃除機の情報はこちらから!


メガネの街、鯖江を勉強する

西山動物園からメガネミュージアムに向かう前に、デートスポット「結びのチャイム」に寄ってみます。おっさん1人で。

ベンチの上にあるのは、どうみてもスマフォ…

幸せを祈りに来たのに、不幸にもスマフォを忘れてしまった人がいるようです。

駅前交番まで歩き、拾ったスマフォを届けてきました。

なぜかケータイ拾うんだよな、俺…

コバおすすめのおしゃれカフェ、中野商店でランチ。

目の前で流れる「孤独のグルメ」をみながら、おっさん1人でランチを食うという、謎の時間でした。

ご飯は美味しかったです。

さて、本題のメガネミュージアムに向かおうとすると…豪雨。

ゴアテックスのレイン着てても釣りを中止するレベルの暴風&豪雨。

豪雨でも写真は撮ります。

メガネの形のベンチ。

足元にもメガネ。

やっとつきました、メガネミュージアム。

デカイです。

柏崎のブルボン本社を思い出しました。

トイレの看板もメガネです。

さて、本題のメガネの話。

江戸時代に中国から日本に伝わったメガネ。

1700年ごろには京都、大阪、江戸など国内でもメガネ生産が始まりました。

江戸時代のメガネは、超高級品ではなく、今の金額で言えば10万から20万ぐらいで手に入ったので、普及することになったようです。

現在の福井市の増永五左衛門さんがメガネ製造を始めたのは1905年。

明治以降、新聞など活字を読む文化の広がりにあわせてメガネがさらに普及することを見越して選んだ事業だったようです。

そして、雪深い福井でできる、屋内での製造業としても、適していたようです。

第二次世界大戦で鉄などの資材が無く、一時は止まっていたメガネ製造。

空襲を免れ、さらに陸軍用地が余っていた鯖江で、戦後改めてメガネ製造が活発化。1980年代になり、チタンフレームの商品化に成功し、「メガネの街、鯖江」のポジショニングは不動のものになったそうです。

面白かったのは、メガネの形。

昔のメガネが丸型なのは、水晶をレンズにするのに、使いやすかったからだそうです。

そして最近のメガネに丸形がないのは、デザインのためでは無く、レンズが回転しないことが目的とのこと。

乱視用にはレンズの角度が変わってしまうと意味がないからなんですね。

学芸員の方に、とても熱心にご説明頂きました。

勉強になりました。ありがとうございました。

帰り道、末永さんのストロングレコメンド、焼き鳥の「秋吉」がありました。

こちらが末永さんに作っていただいた、鯖江製のサングラス。

今日もこれをかけて行きました。

ということで、メガネとサングラスなら、目白の「メガネのスエナガ」!

…と、これが言いたいがための連続の記事投稿はこれで終わりです。


日本一レッサーパンダが多い鯖江の謎に迫る

レッサーパンダがたくさんいるという西山動物園に向かいます。

この山の上に動物園があるようですが、どうやら道を間違えたようです。人が歩いた跡がありません。

しょうがなく強行突破で雪道登山を決行。

汗だくでたどり着きました。

ちなみに、この後すれ違った会社の若者たちに「どうやって登って来た?」と聞いたら、「エレベーター」と言われました。

エレベーターだと…?

僕の疑問がいくつか解けました。

  • レッサーパンダはどこからきたの?→北京から来たようです
  • 増えたら返却とかしなくていいの?→国内の動物園に連れて行っているようです。

いました、レッサーパンダ!

思ったよりデカイです。

かわいいです。あざといです。モテる気満々です。

普段は笹やタケノコ、果物を食べているそうですが、小鳥の卵や小動物を食べることもあるそうです。

「かわいい顔をして人間を襲って食うことがあるのではないか」という僕の予想は外れたようです。

昭和60年の開園から、西山動物園では60頭のレッサーパンダが生まれたそうです。

保護環境では繁殖するのに、自然環境では絶滅危惧種なんですね。

レッサーパンダについつよくわかる説明。

アライグマにも、ジャイアントパンダにも近いんですね。

むっちゃ食ってます。ちょうど12時。

ランチは12時にとる派なんですね。規則正しい。

こちらの方も本気で食事中です。

先に果物を食べて、ニンジンは残していました。ニンジンは苦手派なようです。

僕も生のニンジンはそんなに食べたくないです。

レッサーパンダが大好きなことは誰にも言わないでねと言っていた西澤なんとか長に、レッサーパンダ柄の靴下でも買って帰ろうと思ったのですが、売店的なものはありませんでした。


鯖江の歴史を学ぶ

私が立ち寄ったのは、鯖江市の「まなべの館。

展示物で鯖江の歴史を学びます。

館内撮影禁止なので、写真はありません。

鯖江には、百以上の遺跡や古墳があることから、縄文時代から人が住み始め、弥生時代には古墳が作られるなど、集落ができ、支配体制が完成していたことがわかっています。

まなべの館には、縄文時代の土器や石器が展示されていました。

弥生時代から古墳時代の土器が、結構綺麗な形で残っているのは、不思議な感じがします。

古代の人たちも、自分の家で使ってた皿が、遠い未来に博物館で展示されるとは思わなかったでしょうね。

江戸時代、六代将軍徳川家宣の時代。

1720年に「鯖江藩」が作られたそうです。

その藩主が「真部氏」であったことから、この建物は「まなべの館」という名前になったようです。

城を作る計画が頓挫し、城がない城下町であった江戸時代、廃藩置県で「鯖江県」になったのち、数年で他の県に編入されるなど、なかなかメジャーになれなかった鯖江。

21世紀になり、「日本一幸せな街」として知られることになります。

曽根崎心中で有名な近松門左衛門は、15歳まで鯖江に住んでいたそうです。


福井鉄道にのってみる

メガネ作りで有名な福井県、鯖江市。

宿泊したホテルの眼の前に、福井鉄道という電車が走っていたので、乗ってみた。

こちらが西鯖江駅。

公民館が一体化している。

西鯖江駅から、隣の西山公園まで、裏が黒くない切符を買う。

日本一レッサーパンダがいる鯖江市。

駅のベンチにもレッサーパンダが描かれていた。

静かな待合室。

地元の人と駅員さんが世間話をしていたが、乗客は私1人だ。

可愛らしい二両編成の電車に乗り、無人駅の西山公園駅へ。

切符は運転手さんに渡します。

一駅だけじゃなく、もうちょっと遠くまで行けばよかった。


Magnific Popupで、YouTubeの関連動画を非表示にしたい

Magnific Popupを使うと、YouTubeにリンクした動画を、モーダルで表示できる。

しかし、rel=0オプションでキャンセルできるはずの動画再生後の関連動画表示が、オフに出来ない。
こんな感じで、オフにできるらしい。
Unable to remove related videos in youtube


YouTube再生で「スマフォでも音を出すな!」と言われたら


Fatal error: Uncaught Error: Call to a member function id() on array in /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_formatter.class.php:36 Stack trace: #0 /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_formatter.class.php(538): CrayonFormatter::format_code('', Array, Object(CrayonHighlighter)) #1 [internal function]: CrayonFormatter::delim_to_internal(Array) #2 /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_formatter.class.php(516): preg_replace_callback('#()#msi', 'CrayonFormatter...', '<html lang="ja"...') #3 /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_highlighter.class.php(166): CrayonFormatter::format_mixed_code('<html lang="ja"...', Object(CrayonLang), Object(CrayonHighlighter)) #4 /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_highlighter.class.php(186): CrayonHighlighter->process() #5 /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_wp.class.php(703): CrayonHighli in /home/miyasaka1/www/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/crayon_formatter.class.php on line 36