「OGP & GIGYAタグ生成ツール」を作った。
はじめてのRuby on Railsアプリ。
(ってもscaffoldのviewちょっといじっただけで、データ処理はjQueryでやってるんだけど)

本当にろくでもない、最悪な一日だったけど、新しい一歩が踏み出せて良かった。

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18歳の時、僕は考えた。
どんな大人になろうかと。

色々調べた。
これからエキサイティングな日々を送れるのは、コンピュータ業界ではないか。
よし、プログラマーになろう。
パソコン屋でバイトすれば、コンピュータのこと覚えられるし、パソコンが安く買えるのではないだろうか。
僕は秋葉原のパソコン屋で、時給750円のバイトを始めた。

でもプログラマーにはなれず、僕はおっさんになり、パソコン屋は東証上場企業になり、僕は経営戦略を書いていた。
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遠回りしたけど、今、僕は経営戦略屋兼プログラマーをやっている。


ミイルのhtmlメールがものすごく良く出来ている


「どんな料理もおいしく写す魔法のカメラ」、AndroidとiPhone用アプリmiil(ミイル)

アプリのユーザーインターフェースも良く出来ているが、初心者向けのhtmlメールがものすごく良かった。
ミイルでできること、画像の編集の仕方、写真の投稿の仕方がわかりやすく説明されてるし、ポップで楽しい。
スマフォでメール内の「写真を投稿する」リンクをクリックすると、ミイルのアプリが起動する導線も良い。
アプリの利用率向上の参考になるだろう。


dショッピングで買い物してみた

NTTドコモのECサービス、dショッピングで買い物をしてみた。

dショッピングは、NTTドコモが運営する、日用品のECサイトだ。
とりあえず、一番おすすめ商品(?)箱ティッシュと水、猫の餌を買ってみた。

ドコモポイントが「使える、貯まる」ECサイトなので、ドコモユーザーはお得だ。
購入金額¥2,000以上で送料無料。
ドコモに登録してある住所への配達なら、住所入力がいらないので楽。
支払いはドコモケータイ払い、クレジットカード払いが選べる。
ネットワーク暗証番号とSPモード暗証番号、両方の入力が必要なので、セキュリティ的にも安心。
SPモード暗証番号がデフォルト(同じ数字の4桁)のままだと、購入時に変更が求められるあたりも、さすがドコモ公式サービスだ。

ただし、サイトのユーザビリティが非常に悪い。
商品カテゴリ選択がページ下部にしかない、購入ボタンをタップしても反応がないなど、購入するまでの導線でかなりストレスが溜まる。
また商品ページと購入ページのデザインが大きく違うのも違和感を感じる。
エレメントに赤背景白文字が多すぎ、バナーが楽天的なダサさなあたり、これは狙ってやっているのだろうか?


Facebook APIの謎

投稿のシェア数を数えたいのだが、うまくいかない。
・パーミッション追加なしでposts-data-sharesを引ける時がある。でも、滅多に(?)引けない。
・Extend Permissionsのread_streamを追加すると、posts-data-sharesが結構たくさん(?)引ける。
・それでも引けない(シェアされているのにposts-data-sharesのcountが増えない)postsがある

Graph APIじゃなくてFQLでやると引けるのか?


カテゴリが選びやすいクックパッドの「きょうの献立」

クックパッドのプレミアムサービス(月額294円)「きょうの献立」に「太らない」「スピード」「節約」というカテゴリがある。

料理を作るときって、「肉が安かったから買った」時もあれば、「疲れてるんで、元気になる物が食べたい」時もある。
レシピサイトは、色々な方法で料理を探せる必要があったほうが良い。
この「太らない」「スピード」「節約」というカテゴリは、ユーザー心理視点のカテゴリになっていて、とっても良いと思った。


Mac OSにLokkaをインストールする時の覚え書き

Lokkaとは
Rubyで書かれたCMS。
Windows, Mac OS, UNIXだけでなく、HerokuやAmazon EC2などのクラウドサーバーに対応しているのが特徴。

以下、Mac OS X 10.6.8で、xcodeインストール済み環境。
パーミッション変更が必要なところとかはsudoで。
●gemのバージョンアップ
Mac OSにはruby, rails, gemが標準で入っているが、バージョンが古いのでバージョンをあげる。
gem install rubygems-update
update_rubygems
gem update
●wgetをインストール
ftpで落としたり、curlでもいいんだけど、なんとなくwgetが無いと寂しいので笑
ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/
から最新のwgetを落として
tar xzvf wget-1.9.1.tar.gz
cd wget-1.9.1
./configure
make
make install
●gitのインストール
インストーラもあるようだが、
wget http://git-core.googlecode.com/files/git-1.7.8.1.tar.gz
tar xzvf git-1.7.8.1.tar.gz
cd git-1.7.8.1.tar.gz
./configure
make
make install
●Lokkaインストール
gem install bundler
git clone git://github.com/komagata/lokka.git
cd lokka
bundle install –without development test postgresql mysql
(Mac OSは標準でsqliteが動いているため)
cp database.default.yml database.yml
bundle exec rake db:setup
bundle exec rackup

ブラウザで
http://localhost:9292/
を叩くとLokkaが表示されるはず。


トレンドマイクロのSafeSyncを導入した・・・

WindowsのOffice 2010で作った書類をZumoDrive経由でMacOSのOffice 2011から読めない問題が発生したので、トレンドマイクロのオンラインストレージサービスSafeSyncを導入した。

WindowsとMacのOfficeファイル共有は問題無し。

ローカルフォルダ毎にオンラインストレージと同期するかどうかの設定が出来るので便利。閲覧だけしたいPCからはフォルダを同期させなければいい。

容量無制限が突然撤回され、今後の新規サービスでは20GBで4,480円、50GBで8,980円、100GBで14,800円という価格テーブルになるらしい。

現状(2011/3/21時点)では新規サービス加入が停止されているようだ。

初期の加入者達がものすごい容量を使いまくったのだろう(ちなみに俺は1.5GBぐらい使っている)。


Paypal Sandboxの陥りがちな罠

Paypal API開発初心者向けのメモ

1.Sandboxでは別のアカウントを取る必要がある
ここで間違える人はあまりいないと思うが、Paypalの正式(ビジネス)アカウントとは別に、Sign Up画面でSandboxのアカウントを作る必要がある。

2.実験用にパーソナルアカウントとビジネスアカウントを取得する必要がある
Sandbox用アカウントを取った上で、そのアカウント上で使えるユーザーアカウントとしてビジネスアカウント(これが無いとAPI証明がとれない)とパーソナルアカウント(ダミーのログインIDやクレジットカードなどが発行される)を作る。

3.ビジネスアカウントはCreate an account manuallyから取得する
ユーザーはCreate a preconfigured accountで作っても構わないが、ビジネスアカウントはmanuallyで作らないと支払いソリューションのセットアップやAPI発行などが出来ない。

4.支払いソリューションがセットアップできない(俺の環境だけかもしれないけど)
「支払いソリューションのセットアップ」に、例えば「PayPal for Digital Goods(エクスプレス チェックアウト) 」などを追加しないとテストができない。
それなのに事業の設定からリンクをクリックすると「お客様は、旧バージョンのPayPalをリクエストしました。多くの場合、このエラーはブックマークを使用した場合に生じます。」のエラーが出る。

本番から追加用URLをコピって貼って、無理矢理追加しよう!
例:
本番アカウントの支払いソリューション追加画面を開く
追加したいソリューションの「製品を追加」ボタンのリンクURLをコピーする
PayPal for Digital Goodsであれば
https://www.paypal.com/jp/cgi-bin/?cmd=_product-go&product=additional_payment&signup_profile=dg&fli=true
URLをSandbox用に書き換える
https://www.sandbox.paypal.com/jp/cgi-bin/?cmd=_product-go&product=additional_payment&signup_profile=dg&fli=true
Sandboxにログインして上記URLを呼ぶ

5.API証明書もSandbox用
本番のAPI証明書はSandboxでは使えない。
上記4.で製品ソリューションを追加するとAPI証明書(APIユーザー名、パスワード、署名)がとれるようになる。

6.テストアカウントのE-Mailは届かない
メールはSandboxの管理画面で見る。

7.あきらめない
Paypalの本体サイトが落ちてたり、Sandboxのサーバーが激遅だったりするけど、あきらめずに頑張ることが大事