SONY Xperia AXのFelicaがかなり不調な件

Xperia AXを購入したのだが、Felicaの反応が悪すぎる。
駅の改札を通ると、一度エラー(改札のタッチ部分が赤く光る)が出た直後、正常認識して通れる、ということが多い。
なので、毎回ドキドキする。
特に調子が悪いのが、セブンイレブンのレジ。
一発で認識する事が滅多に無い。
エラーが出るたびに店員に「ロック解除してからかざしてください!」と怒られる。
ロックしてませんよ・・・


Felicaリーダーと某社のFelica通信ダンプソフト(非公開なのでモザイク)など組み合わせてエラーチェックをしているのだが、Xperiaとリーダーを斜めから近づけたときに反応しないときがあるような気がするけど、再現性が無い。
(私は一応Felicaで通信するソフトを書いた事があります)

ドコモからは公式にかざしかたを工夫して何度かトライしてくれとリリースが出ている。
しかし、普通のSUICAなんかは、鞄にいれたままタッチしてもちゃんと認識するのに(やってる人、多いですよね)、8万もするスマフォが「工夫しないと認識しない」って、ちょっとびっくり。

まあ、製品のクオリティには定評のあるSONYさんなので、近々どうにかしてくれると期待しています。


SPモードとiモードの併用

NTTドコモのFOMAサービスで、SPモードとiモードは平行して契約することが出来る。
両方の契約をすれば、SPモードで使っているスマートフォンからSIMを抜いてガラケーに指し、iモードサイトを閲覧する、ということが可能。

SPモード、iモード、それぞれ月額315円なのだが、ISPセット割という制度があり、合算で月額315円しかかからない。

@docomo.ne.jpのメールアドレスは併用できないので、SPモード、iモードでそれぞれ別のアドレスを設定することになるのだが、「メールアドレス入替え」という機能があり、SPモードとiモードのメールアドレスを入れ替えることができる。


Skype、国内Android正式版リリース

au以外のAndroidでも使えるSkypeが正式にリリースされた。
Android2.1以上対応で、マーケットからダウンロード可能。

Web業界ではSkypeを社内メッセージングインフラに使っているところもあると思う。
外出時はPCをスリープさせて、モバイルデバイスのSkypeを立ち上げてメッセージ受信…といった使い方がAndroidでも可能になる。


xperiaで自炊閲覧メモ

i文庫が噂通りよく落ちる。
PDFを見ていると、1ページ読んでいる間に一回ぐらいのペースで落ちる。

PDF閲覧時、i文庫の画面拡大縮小メニューがすごく邪魔。
画面サイズが小さいのでしょうがないんだけど。

xperiaの解像度でA4縦サイズのPDF書類を読むのはきつい。
A4だったらOCRでテキスト化したい。


XPERIAのピンチイン・アウト対応バージョンアップをしてみた

方法はこちら
「すでにバージョンアップされています」のような表示が出て、一発ではうまくバージョンアップできなかったが、何度かやり直したらうまく行った。

実際にはピンチイン、ピンチアウトができるようになっても、もうすでにシングルタッチのAndroid操作に慣れてしまったので、あまり感動が無かった。
iPhoneとの2台持ちの人(あまりいないか)にとっては操作が統一されていいかもしれないが。


XPERIAがバージョンアップでピンチイン/ピンチアウト対応

もう対応しないんじゃないかと諦めていたのだが、XPERIAがソフトウェアバージョンアップによりピンチイン/ピンチアウト操作に対応するそうだ。
XperiaTM SO-01Bのバージョンアップ情報

対応アプリはブラウザ、google mapsなどで、すべてのアプリが対応するわけではないらしい。
バージョンアップはPC経由が19日夜。
20日夜にはパケット通信経由でもダウンロードできるようになるらしい。


Android版i文庫がリリース

電子書籍リーダー「i文庫」のAndroid版が公開された。
ニュースリリース

さっそくダウンロードして使ってみた。

Androidマーケットで「すぐフリーズする」というレビューコメントがあったのでドキドキだが、不具合がはバージョンアップで解決するだろう。
価格はUS$5.99。3月からは$7.99になるらしい。
インストールするとすぐに青空文庫に登録されている10,000冊の著作権切れ書籍をダウンロードして読める。
PDFやJPEGにも対応しているので、自炊したマンガなどもOK。
読んだ本、読みかけの本を登録しておける「本棚」、読んでいる途中の本の「しおり」などの機能が便利。
また、通常のアプリとは別に画面の輝度を設定できるので、電子書籍を読むときだけ画面を明るくすることが可能。Androidの設定画面に移動せず、アプリから輝度調整できるので設定変更も楽だ。

電子書籍がより読みやすく、より管理しやすくなるために、i文庫のような使いやすいアプリがAndroidに対応したことは非常にありがたい。


z4rootのダウンロードとインストール

「z4rootの場所」「z4rootインストール方法」といったワードの検索が多いので、場所とインストール方法を書いておきます。

注意:ここからの作業はAndroidではなくPCでやる。
まずはxdaのregistration。
xdaのサイトの右上にある「Register」ボタンをクリック
「I have read, and agree to abide by the xda-developers rules.」の前にあるチェックボックスをクリックして、「Register」ボタンをクリック。
希望ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入れて、画像認証を入力。
最後に英語の質問に答える。私でも答えられたので、中学生レベルのTOEIC400点ぐらい?の質問です。
Complete Registrationボタンをクリックすればregistration完了。

作成したアカウントでログインする。

APKファイルのダウンロードは今日(2010/12/27)現在、このURLからできる。
最新ファイル探すためにはxdaサイト上部にある検索ボックスで「z4root」を検索した方がいい。
ページ下部に「Attached Files z4root.1.3.0.apk (955.5 KB, 111292 views)」のリンクがあるのでクリック。
ダウンロードされたAPKファイルをUSB接続、またはメモリカード経由でAndroidへコピーする。
私はUSB接続でSDメモリの「appmanager」フォルダにAPKファイルをコピーしました。

ここからAndroidでの作業。
設定ーアプリケーションー開発ーUSBデバッグにチェックを入れる。
「アストロ」などのファイルマネージャーでAPKファイルを見つけて、開けばインストール開始。

Xperia(Android2.1)での例なので、機種やAndroidのVersionによっては違いがあるかもしれません。

注意:この文章を読んでz4rootをインストールして、何か不具合があっても責任は取れません。機種によっては元に戻せなかったりするはずです。


z4rootによるXPERIAルート化とBarnacleテザリングのアレコレ

※z4rootのインストール方法は
z4rootのダウンロードとインストール
を見てください。

Wifiルータ化したXPERIAで、イーモバイル回線をバックアップする体制にした。

○ルート化
・z4root version 1.3.0でXPERIA/Android2.1で動作OK
・Androidマーケットからz4rootが削除されているようなので、xdaからダウンする
・download前にxdaのregistrationしてアカウントを取っておく。
・xdaからxperiaで直接ダウンロードできない場合は、PCでダウンロードして、USB接続でAPKをSDに送ってインストールする
・APKがうまくインストールできないときはAppMonster
・z4rootをインストールする前に「USBデバッグ」をONにしておく

○ツール
・ルート化後にBarnacle Wifi Tetherをインストール
・Android1.6ではLAN I/F名称が「athwlan0」。Android2.1では「wlan0」なので注意。
・SettingsでWireless Encryptionを選ぶとWEPパスワードが設定できる